周波数ホッピング(読み)シュウハスウホッピング

デジタル大辞泉 「周波数ホッピング」の意味・読み・例文・類語

しゅうはすう‐ホッピング〔シウハスウ‐〕【周波数ホッピング】

frequency hopping無線通信スペクトラム拡散で使われる方式の一。搬送波周波数を一定時間毎に高速で切り替えることで、通信の秘匿性と耐雑音性を高める。この方式によるスペクトラム拡散技術はFHSSとよばれる。→直接拡散

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む