周波数ホッピング(読み)シュウハスウホッピング

デジタル大辞泉 「周波数ホッピング」の意味・読み・例文・類語

しゅうはすう‐ホッピング〔シウハスウ‐〕【周波数ホッピング】

frequency hopping無線通信スペクトラム拡散で使われる方式の一。搬送波周波数を一定時間毎に高速で切り替えることで、通信の秘匿性と耐雑音性を高める。この方式によるスペクトラム拡散技術はFHSSとよばれる。→直接拡散

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む