回転盤(読み)かいてんばん

精選版 日本国語大辞典 「回転盤」の意味・読み・例文・類語

かいてん‐ばんクヮイテン‥【回転盤】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 回転するように装置した円盤などをいう。
    1. [初出の実例]「ハンドルを回転させて刃を回転盤にそっと近づけて」(出典:青い月曜日(1965‐67)〈開高健〉二)
  3. 銃砲照準を合わせるために回転させる装置。〔歩兵操典(1928)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む