固体電子工学(読み)こたいでんしこうがく(その他表記)solid-state electronics

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「固体電子工学」の意味・わかりやすい解説

固体電子工学
こたいでんしこうがく
solid-state electronics

固体中の電子のさまざまなふるまいを利用する科学技術領域で,電子工学 (エレクトロニクス) の重要な一つ分野。固体の導電的性質,誘電的性質,磁気的性質,光学的性質などが利用される。固体としては,トランジスタ集積回路などとして広く利用されている半導体をはじめ,圧電素子などの誘電体磁心記憶などの磁性体ジョセフソン素子などの超伝導体などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む