土地鑑(読み)トチカン

精選版 日本国語大辞典 「土地鑑」の意味・読み・例文・類語

とち‐かん【土地鑑・土地勘】

  1. 〘 名詞 〙 その土地の事情などに通じていること。〔国民百科新語辞典(1934)〕
    1. [初出の実例]「下山は土地カンがあります」(出典:黯い潮(1950)〈井上靖〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む