出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…馬に乗る者が足をかけて身体の安定を保つためのもので,〈あしふみ〉からきた名称。足を掛ける部分を輪につくった輪あぶみと,足先の覆いをつけた壺あぶみとがある。輪の上端に方孔か環をつくって,革または鎖の鐙靼(みずお)をつけ,鐙靼の上端につけてある鉸具(かこ)によって鞍の居木にとおした力革(ちからがわ)に掛けてつるす。…
※「壺鐙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...