外挿

栄養・生化学辞典 「外挿」の解説

外挿

 いくつかの因子間に一定の量的関係がある場合,一つの因子(A)の量のいくつかの水準について関係する他の因子の量を測定し,測定したAの水準の最小値より小さいかもしくは最大値より大きい範囲のAの水準について関係する因子の量を推定する方法一方,測定したAの水準の範囲内で測定しなかったAの水準について推定する方法を内挿という.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む