妹女郎(読み)いもうとじょろう

精選版 日本国語大辞典 「妹女郎」の意味・読み・例文・類語

いもうと‐じょろう‥ヂョラウ【妹女郎】

  1. 〘 名詞 〙 姉女郎の世話になって指導を受ける後輩の遊女。妹分の女郎。いもと女郎。⇔姉女郎。
    1. [初出の実例]「妹女郎、やりて、かぶろ、引舟なんど、入かはり立かはり」(出典:浄瑠璃・大磯虎稚物語(1694頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む