宝瓶宮(読み)ホウヘイキュウ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「宝瓶宮」の意味・読み・例文・類語

ほうへい‐きゅう【宝瓶宮】

  1. 黄道十二宮の第一一番目。黄径三〇〇度から三三〇度まで。水瓶座に相当するが、歳差により現在は山羊座にある。
    1. [初出の実例]「保(ほ) 宝瓶宮 ワーテル、マン」(出典:遠西観象図説(1823)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む