宝瓶宮(読み)ホウヘイキュウ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「宝瓶宮」の意味・読み・例文・類語

ほうへい‐きゅう【宝瓶宮】

  1. 黄道十二宮の第一一番目。黄径三〇〇度から三三〇度まで。水瓶座に相当するが、歳差により現在は山羊座にある。
    1. [初出の実例]「保(ほ) 宝瓶宮 ワーテル、マン」(出典:遠西観象図説(1823)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む