宸宴(読み)シンエン

デジタル大辞泉 「宸宴」の意味・読み・例文・類語

しん‐えん【×宸宴】

天皇の催す酒宴。
「大嘗会だいじゃうゑは…―あり、御遊ぎょいうあり」〈平家・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「宸宴」の意味・読み・例文・類語

しん‐えん【宸宴】

  1. 〘 名詞 〙 天子の催す宴会。
    1. [初出の実例]「宸宴有り、御遊有り」(出典:平家物語(13C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む