出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…もち米を洗って水を切り,水を加えながら石臼で磨砕(水びきという),これを3~10日水でさらし,布袋でしぼって天日乾燥してつくった粉。厳寒期につくったので寒ざらし粉ともいい,河内(かわち)観心寺の名物だったため,観心寺粉とも呼ばれた。現在では熱風乾燥によって一年中生産されている。…
※「寒晒し粉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...