寡勢(読み)カゼイ

精選版 日本国語大辞典 「寡勢」の意味・読み・例文・類語

か‐ぜいクヮ‥【寡勢】

  1. 〘 名詞 〙 少ない人数。特に、わずかの軍勢。無勢(ぶぜい)
    1. [初出の実例]「単于自ら数万騎を率ゐて漢の寡勢を滅し得ぬとあっては、我々の面目に係はる」(出典:李陵(1943)〈中島敦〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む