封じる(読み)フウジル

デジタル大辞泉 「封じる」の意味・読み・例文・類語

ふう・じる【封じる】

[動ザ上一]「ふう(封)ずる」(サ変)の上一段化。「口を―・じる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「封じる」の意味・読み・例文・類語

ふう・じる【封】

  1. 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「ふうずる(封)」の上一段化したもの ) =ふうずる(封)
    1. [初出の実例]「自分は此手紙を封(フウ)じる時、漸く義務が済んだやうな気がした」(出典行人(1912‐13)〈夏目漱石友達)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む