射法(読み)シャホウ

精選版 日本国語大辞典 「射法」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐ほう‥ハフ【射法】

  1. 〘 名詞 〙 弓、鉄砲などを上手にうつのに必要な技術。射術
    1. [初出の実例]「至今学射者無日置之射法」(出典:本朝武芸小伝(1716)三)
    2. [その他の文献]〔周礼‐夏官・司馬〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む