小胞体ストレス応答(読み)ショウホウタイストレスオウトウ

デジタル大辞泉 「小胞体ストレス応答」の意味・読み・例文・類語

しょうほうたいストレス‐おうとう〔セウハウタイ‐オウタフ〕【小胞体ストレス応答】

細胞小胞体ストレスを回避して恒常性を保つ機構。この能力を超えたストレスが蓄積すると、細胞自体がアポトーシスを引き起こし、神経変性疾患一部精神疾患原因となる。UPR(unfolded protein response)。異常たんぱく質応答。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む