最新 地学事典 「山根」の解説
さんこん
山根
root
大きな山脈地域において,周辺におけるより厚い花崗岩質層が玄武岩質層あるいはマントル中に垂れ下がっている部分。これによりアイソスタシーが成り立っている。なお,この欧語には,別にデッケなどの根という意味もある。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...