山田正亮(読み)やまだまさあき

百科事典マイペディア 「山田正亮」の意味・わかりやすい解説

山田正亮【やまだまさあき】

画家。東京生れ。東京府立工業高専卒業。1949年から1953年まで読売アンデパンダン展,1950年から1956年まで自由美術家協会展に出品。1958年初個展。多彩色の水平ストライプのシリーズや,いくつかの四角に画面を分割したモノクローム絵画は,ミニマル・アート緊張感をもつ。1980年代より分割面と線的な筆跡が合わさった明るい絵画を展開。1980年代に現代美術の絵画で注目を浴びた作家の一人。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む