…中心噴火で生じた火山(成層火山,砕屑丘(さいせつきゆう)など)の火道を満たしていた溶岩や火山砕屑岩が,その周囲の火山体が浸食されて露出した岩塔をいう。岩栓ともいう。火道を満たしていた最後の噴火時の溶岩や火山砕屑物は後火山活動期に噴出する火山ガスに含まれるケイ化物の付着によって著しく固化し,周囲の火山体を構成する物質よりも浸食に対する抵抗性が大きくなる。…
※「岩栓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新