幾何学模様(読み)きかがくもよう

精選版 日本国語大辞典 「幾何学模様」の意味・読み・例文・類語

きかがく‐もよう‥モヤウ【幾何学模様】

  1. 〘 名詞 〙 直線あるいは曲線基本に構成した抽象的な連続模様格子(こうし)菱文(ひしもん)、あるいは波状文、渦巻き文など。幾何学的模様。
    1. [初出の実例]「きりこの幾何学模様が掌につめたく感じ」(出典:戈壁の匈奴(1957)〈司馬遼太郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む