幾何学模様(読み)きかがくもよう

精選版 日本国語大辞典 「幾何学模様」の意味・読み・例文・類語

きかがく‐もよう‥モヤウ【幾何学模様】

  1. 〘 名詞 〙 直線あるいは曲線基本に構成した抽象的な連続模様格子(こうし)菱文(ひしもん)、あるいは波状文、渦巻き文など。幾何学的模様。
    1. [初出の実例]「きりこの幾何学模様が掌につめたく感じ」(出典:戈壁の匈奴(1957)〈司馬遼太郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む