広場恐怖症(読み)ヒロバキョウフショウ

デジタル大辞泉 「広場恐怖症」の意味・読み・例文・類語

ひろば‐きょうふしょう〔‐キヨウフシヤウ〕【広場恐怖症】

広場駐車場などの開放空間、店舗電車バスなどの閉鎖空間、人ごみや行列の中など、特定場所状況に対して恐怖や不安を感じる症状。何かあった際にすぐに逃げられない、助けを得られないなどの考えを抱き、動悸どうき発汗などを生じることもある。パニック障害を併発することが多いとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む