弟嫁(読み)おとよめ

精選版 日本国語大辞典 「弟嫁」の意味・読み・例文・類語

おと‐よめ【弟嫁・乙嫁】

  1. 〘 名詞 〙 弟の嫁。一説に、年若い嫁もいう。⇔兄嫁・大娵(おおよめ)。
    1. [初出の実例]「とどろける この家 この家の 乃止与女(オトヨメ) 親に まうよこしけらしも」(出典:催馬楽(7C後‐8C)葦垣)

おとうと‐よめ【弟嫁】

  1. 〘 名詞 〙 弟の妻。おととよめ。おとよめ。
    1. [初出の実例]「弟の命、我子の命、弟嫁・惣領嫁、四人の命給はりし御恩は何と報ぜん」(出典:浄瑠璃・娥歌かるた(1714頃)歌がるた)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む