弟嫁(読み)おとよめ

精選版 日本国語大辞典 「弟嫁」の意味・読み・例文・類語

おと‐よめ【弟嫁・乙嫁】

  1. 〘 名詞 〙 弟の嫁。一説に、年若い嫁もいう。⇔兄嫁大娵(おおよめ)
    1. [初出の実例]「とどろける この家 この家の 乃止与女(オトヨメ) 親に まうよこしけらしも」(出典催馬楽(7C後‐8C)葦垣)

おとうと‐よめ【弟嫁】

  1. 〘 名詞 〙 弟の妻。おととよめ。おとよめ。
    1. [初出の実例]「弟の命、我子の命、弟嫁・惣領嫁、四人の命給はりし御恩は何と報ぜん」(出典:浄瑠璃・娥歌かるた(1714頃)歌がるた)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む