後世家(読み)こうせいか

精選版 日本国語大辞典 「後世家」の意味・読み・例文・類語

こうせい‐か【後世家】

  1. 〘 名詞 〙 後世方(こうせいほう)処方を行なう医者後世
    1. [初出の実例]「医者は古法家・後世家(コウセイカ)と、陰弁慶議論はすれども」(出典:滑稽本・風来六部集(1780)放屁論)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む