心肺(読み)シンパイ

精選版 日本国語大辞典 「心肺」の意味・読み・例文・類語

しん‐はい【心肺】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しんぱい」とも ) 心臓と肺臓。「心肺機能」
    1. [初出の実例]「今日暁より予ふるいつき以外観楽出了〈略〉風気心はいの煩云々」(出典:言国卿記‐文亀元年(1501)一一月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「心肺」の読み・字形・画数・意味

【心肺】しんぱい

内心。

字通「心」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む