懐郷病(読み)カイキョウビョウ

精選版 日本国語大辞典 「懐郷病」の意味・読み・例文・類語

かいきょう‐びょうクヮイキャウビャウ【懐郷病】

  1. 〘 名詞 〙 故郷を離れている者が、その故郷をなつかしく、思い悩む病的な精神状態ホームシック。
    1. [初出の実例]「パリに住んでゐるうちにだんだん烈しい懐郷病(クヮイキャウビャウ)に落ちこみ」(出典玄鶴山房(1927)〈芥川龍之介〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む