懲悪(読み)チョウアク

デジタル大辞泉 「懲悪」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐あく【懲悪】

悪をこらしめること。「勧善懲悪」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「懲悪」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐あく【懲悪】

  1. 〘 名詞 〙 悪をこらしめること。
    1. [初出の実例]「鬢髪剃除は懲悪の方也」(出典:清原宣賢式目抄(1534)三四条)
    2. [その他の文献]〔漢書‐賈誼伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「懲悪」の読み・字形・画数・意味

【懲悪】ちようあく

悪をこらしめる。〔左伝、成十四年〕春秋のは、なるも顯、志(しる)すも(くわい)、婉にしてをし、盡してならず、惡をらして善をむ。人に非ざれば、誰(たれ)か能く之れを脩めん。 

字通「懲」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む