成人喘息(読み)セイジンゼンソク

デジタル大辞泉 「成人喘息」の意味・読み・例文・類語

せいじん‐ぜんそく【成人喘息】

成人に起こる気管支喘息。→小児喘息
[補説]大人になってから初めて症状が出る成人発症喘息が7~8割を占める。2~3割は小児喘息からの移行再発。小児喘息の大半ダニハウスダストアレルゲンとするアトピー型喘息だが、成人喘息は非アトピー型が多く、慢性化・重症化しやすい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む