扁平率(読み)ヘンペイリツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「扁平率」の意味・読み・例文・類語

へんぺい‐りつ【扁平率】

  1. 〘 名詞 〙 地学で、地球その他の天体の扁平の程度を示す量。天体の長半径短半径の差を長半径で割った値で表わす。地球では約二九八分の一。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「扁平率」の解説

へんぺいりつ
扁平率

ellipticity ,oblateness

地球楕円体

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む