手遊び(読み)テアソビ

デジタル大辞泉 「手遊び」の意味・読み・例文・類語

て‐あそび【手遊び】

1 手に持って遊ぶこと。また、そのもの。おもちゃ。
「店たなざらしの―を買いしめて」〈一葉・たけくらべ〉
2 暇つぶしなどにすること。
「ブルジョワ娘の―だとお思いになるでしょうね」〈広津和郎・風雨強かるべし〉
3 ばくち。

て‐すさび【手▽遊び】

手でする慰み。退屈を紛らすためにする、手先の仕事。手慰み。「ほんの手遊び程度の油絵」
[類語]慰め・手慰み・慰み

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む