料金別納郵便(読み)りょうきんべつのうゆうびん

精選版 日本国語大辞典 「料金別納郵便」の意味・読み・例文・類語

りょうきんべつのう‐ゆうびんレウキンベツナフイウビン【料金別納郵便】

  1. 〘 名詞 〙 種類・料金が同一の郵便物で、通常郵便物については五〇通、小包郵便物については一〇個以上を同時に同一人が差し出すとき、切手を貼らずに、料金を添えて、集配事務を扱う郵便局に差し出すことのできる制度。また、その郵便物。別納

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む