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通常郵便物 つうじょうゆうびんぶつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

通常郵便物
つうじょうゆうびんぶつ

旧郵政事業下で郵便法で定められた郵便物の種類の一つで,小包郵便物 (→小包郵便 ) に対するもの。第一~四種に分けられる。第一種は,一般の通信文を筆書したもの,ないしは郵便書簡。このうち,重量 50g以下で長さが 14~23.5cm,幅が9~12cmのもので郵便規則に定める厚さ,形状のものを定形郵便物という。

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デジタル大辞泉の解説

つうじょう‐ゆうびんぶつ〔ツウジヤウイウビンブツ〕【通常郵便物】

小包郵便物ではない郵便物はがき・手紙・印刷物などの信書国際郵便の小形包装物などがこれにあたる。平成19年(2007)の郵政民営化後、国内郵便について単に「郵便物」と呼ぶ。

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大辞林 第三版の解説

つうじょうゆうびんぶつ【通常郵便物】

小包郵便物を除いた郵便物。第一種から第四種までに分類されている。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の通常郵便物の言及

【郵便】より

…航空機の使用は1919年の航空郵便の試行に始まり,漸次拡充を見たが,東京~大阪~福岡間の航空郵便が正式に開設されたのは29年のことである。航空機の利用は従来は速達扱いの場合に限られていたが,66年10月から普通扱いの小型通常郵便物(定形郵便物,郵便書簡,郵便はがき)の,82年5月から本土~沖縄間,沖縄県内相互間で大型通常郵便物の,同年6月からは全国で速達小包郵便物の航空機輸送を開始した。一般に遠距離には航空機や鉄道,近距離には自動車がそれぞれ使用されていたが,84年2月には鉄道主体の輸送体系を自動車主体の体系に大改正し,86年10月には鉄道郵便局を全廃した。…

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