新刻(読み)シンコク

デジタル大辞泉 「新刻」の意味・読み・例文・類語

しん‐こく【新刻】

書物の版を新たにすること。また、その版を用いた書物。新版。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「新刻」の意味・読み・例文・類語

しん‐こく【新刻】

  1. 〘 名詞 〙 書物を新たに版木に彫って出すこと。また、その新しい版木。あるいは、その書物。新版。⇔旧版。
    1. [初出の実例]「西崑唱酬集と云清人の新刻なり」(出典:随筆・秉燭譚(1729)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「新刻」の読み・字形・画数・意味

【新刻】しんこく

新版。

字通「新」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む