出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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[形而上学]
デカルトはその哲学体系を一本の木にたとえ,その根は形而上学,幹は自然学,枝は医学・機械学・道徳と考えた。このように形而上学は他の諸学を支え基礎づける〈第一哲学〉であって,そこでは神の存在,精神と物質の存在ならびに両者の実在的区別が証明されるが,その形而上学的思索はまず〈方法的懐疑〉から始まる。彼は絶対的に確実なものを求めてすべての感覚知を否定する。…
※「方法的懐疑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...