書き捲る(読み)カキマクル

精選版 日本国語大辞典 「書き捲る」の意味・読み・例文・類語

かき‐まく・る【書捲】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 文字、文章などを、やたらにどんどん書く。
    1. [初出の実例]「スタイルばかりで内容の無い駄作を書きまくり」(出典:光と風と夢(1942)〈中島敦〉一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む