月の世界(読み)ツキノセカイ

デジタル大辞泉 「月の世界」の意味・読み・例文・類語

つきのせかい【月の世界】

《原題、〈イタリア〉Il mondo della luna》ハイドンのイタリア語によるオペラ。全3幕。1777年にハンガリーのエステルハージ宮殿で初演。台本はゴルドーニ。エステルハージ家の伯爵の婚礼のために作曲。18世紀のイタリアを舞台に、えせ天文学者が月の世界があると吹聴して、人を騙すという喜劇的な作品。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む