木綿糸(読み)モメンイト

デジタル大辞泉 「木綿糸」の意味・読み・例文・類語

もめん‐いと【木綿糸】

綿花を紡いで作った糸。また、それをより合わせて作った縫い糸。綿糸めんし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「木綿糸」の意味・読み・例文・類語

もめん‐いと【木綿糸】

  1. 〘 名詞 〙 綿花をつむいで作った糸。また、それを数本より合わせて縫糸としたもの。綿糸。木綿。
    1. [初出の実例]「右織物に相用候木綿絲売買渡世にて近在不二申及一」(出典:申合連判帳‐天保九年(1838)八月(古事類苑・産業一七))
    2. 「それぞれ白い木綿糸が結びつけてある」(出典:鱸とおこぜ(1952)〈阿川弘之〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む