札束(読み)サツタバ

精選版 日本国語大辞典 「札束」の意味・読み・例文・類語

さつ‐たば【札束】

  1. 〘 名詞 〙 紙幣をたばねたもの。
    1. [初出の実例]「八百円の札束を鞄に入れて」(出典:蠅(1923)〈横光利一〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む