出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…目的により電波暗室などと呼ばれ,精密な測定,実験などに用いられる。また,送電鉄塔などの最上部に碍子(がいし)を経ずに取り付けられている線を架空地線といい,これは送電線を雷から遮へいし,送電線への直接の落雷を防止する働きをするものである。【曾根 悟】。…
…日本では3本の腕金をもつ2回線鉄塔がふつうであるが,国によっては種々の形をしたおもしろい鉄塔がみられる。電力を送る導体のほかに,鉄塔の上部に架空地線と呼ばれる金属線が張ってある。雷撃をここで受け止めて導体に直撃することを防ぐためである。…
…接地をした金属線でおもに送電線の雷防護に用いられる。送電用導体の上部に張って導体を雷の直撃から守る架空地線と,架空地線に落ちた雷の電流を安全に大地へ流すため鉄塔の脚部に埋める埋設地線がある。埋設地線で隣接する二つの鉄塔脚を結んだものを連設地線という。…
※「架空地線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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