検針(読み)ケンシン

精選版 日本国語大辞典 「検針」の意味・読み・例文・類語

けん‐しん【検針】

  1. 〘 名詞 〙 電気、水道、ガスなどの使用量を調べるために、計量器の針の目盛りを読み取ること。
    1. [初出の実例]「電気の検針に来た人をいきなり殴り殺してしまった坊主があった」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉首斬り)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む