構造地震(読み)コウゾウジシン

デジタル大辞泉 「構造地震」の意味・読み・例文・類語

こうぞう‐じしん〔コウザウヂシン〕【構造地震】

急激な断層運動によって生じる地震多くの地震はこれに属する。断層地震。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 断層運動 名詞

精選版 日本国語大辞典 「構造地震」の意味・読み・例文・類語

こうぞう‐じしんコウザウヂシン【構造地震】

  1. 〘 名詞 〙 地質学的な断層に関係して起こる地震。多くの地震はこれに属する。地震学初期ころには、火山活動に伴うものを火山地震というのに対して呼んだ。断層地震。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む