槍玉(読み)ヤリダマ

デジタル大辞泉 「槍玉」の意味・読み・例文・類語

やり‐だま【×槍玉】

槍を手玉のように自由自在に扱うこと。また、人を槍の穂で突き刺すこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「槍玉」の意味・読み・例文・類語

やり‐だま【槍玉】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 槍を手玉のように自由自在に扱うこと。また、人を槍で突き刺すこと。
  3. 非難攻撃対象となるもの。
    1. [初出の実例]「学生運動への反感が、それに共感的な報道人への槍玉となった」(出典:白く塗りたる墓(1970)〈高橋和巳〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む