江戸気質(読み)えどかたぎ

精選版 日本国語大辞典 「江戸気質」の意味・読み・例文・類語

えど‐かたぎ【江戸気質】

  1. 〘 名詞 〙 江戸っ子特有の気風物事にこだわらないで、意地と張りに生きるといった侠気を誇りとした。江戸気性江戸気
    1. [初出の実例]「また、江戸かたぎをだして壱歩や弐歩はやるけれど」(出典:洒落本・公大無多言(1781))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む