決勝点(読み)ケッショウテン

精選版 日本国語大辞典 「決勝点」の意味・読み・例文・類語

けっしょう‐てん【決勝点】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 勝敗を決める最後地点。ふつうは競走で、そこにより早く着くか否かで順位の決まる地点。ゴール。フィニッシュ
    1. [初出の実例]「近藤氏は得意の片手抜を以て、外人に先つこと数尺、遂に決勝点(ケッショウテン)に至り」(出典風俗画報‐一九六号(1899)人事門)
  3. 勝敗を決める得点。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む