汽水分離器(読み)キスイブンリキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「汽水分離器」の意味・読み・例文・類語

きすい‐ぶんりき【汽水分離器】

  1. 〘 名詞 〙 蒸気ボイラーで、管内を通る蒸気の乾燥度を高めるために、蒸気から水分を分離、除去する装置。そらせ板、金網、サイクロンなど各種の形式のものがある。スチームセパレーター。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む