油溶性染料(読み)ユヨウセイセンリョウ

デジタル大辞泉 「油溶性染料」の意味・読み・例文・類語

ゆようせい‐せんりょう〔‐センレウ〕【油溶性染料】

水に溶けず、油に溶ける染料有機溶媒油脂鉱油ろうせっけん合成樹脂などの着色に用いられる。極性をもたせないため、カルボキシスルホ基のかわりにアルキルに置換する。油溶染料ソルベント染料

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む