共同通信ニュース用語解説 「法人税改革」の解説
法人税改革
企業の課税ベースを拡大して財源を確保し、税率を引き下げる。稼ぐ力のある企業の成長を後押しすることで、継続的な賃上げが可能になるという。財源確保策として、赤字企業も課税される外形標準課税の拡大や、過去の赤字を黒字から差し引く「欠損金の繰越控除制度」の縮小を実施。2015、16の各年度2060億円の先行減税となる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...