泥棒根性(読み)ドロボウコンジョウ

デジタル大辞泉 「泥棒根性」の意味・読み・例文・類語

どろぼう‐こんじょう〔‐コンジヤウ〕【泥棒根性】

他人の物をとろうとする気質・性分。泥棒のようなずるい気質・性分。ぬすっと根性。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「泥棒根性」の意味・読み・例文・類語

どろぼう‐こんじょう‥コンジャウ【泥棒根性】

  1. 〘 名詞 〙 盗人に共通する、ずるくていやらしい性質。また、他人の物を盗もうとするようなずるい性質。盗人根性盗心
    1. [初出の実例]「よっぽどふんどしい堅く〆めてゐねいと、どろばう根性のものにいいやうにされるぞ」(出典:小公子(1890‐92)〈若松賤子訳〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む