デジタル大辞泉
「盗心」の意味・読み・例文・類語
とう‐しん〔タウ‐〕【盗心】
他人の物をぬすもうと思う心。ぬすみごころ。「盗心を起こす」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
とう‐しんタウ‥【盗心】
- 〘 名詞 〙 他人の物をぬすもうと思うこころ。また、盗賊のような悪心。どろぼう根性。
- [初出の実例]「隣に有ける盗心有ける者見て」(出典:今昔物語集(1120頃か)二九)
- [その他の文献]〔韓非子‐存韓〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
普及版 字通
「盗心」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
Sponserd by 