海の家(読み)ウミノイエ

精選版 日本国語大辞典 「海の家」の意味・読み・例文・類語

うみ【海】 の 家(いえ)

  1. 避暑用に海辺に建てた家。海水浴場の宿泊施設。また、海水浴客のために、砂浜に建てた葭簀(よしず)張りなどの有料更衣所。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「昨夏開設した『海の家』が今年も開かれてゐるから」(出典:旅‐昭和五年(1930)八月号・八月は海へ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む