渇水期(読み)カッスイキ

精選版 日本国語大辞典 「渇水期」の意味・読み・例文・類語

かっすい‐き【渇水期】

  1. 〘 名詞 〙 水のかれる時期。雨が降らないため、水源の水が乏しくなる時期。
    1. [初出の実例]「これら水力発電では、渇水期に於いて発電力の減少を来すおそれがあるので」(出典:新版大東京案内(1929)〈今和次郎〉市政と事業)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む