濾胞性リンパ腫(読み)ロホウセイリンパシュ

デジタル大辞泉 「濾胞性リンパ腫」の意味・読み・例文・類語

ろほうせい‐リンパしゅ〔ロハウセイ‐〕【×濾胞性リンパ腫】

悪性リンパ腫一つB細胞というリンパ球から発生する、低悪性度の非ホジキンリンパ腫リンパ節の中に、がん化した細胞球状に集まった濾胞が見られる。高齢者に多く、年単位で緩やかに進行することが多い。自覚症状に乏しく、気づかないうちに進行している場合がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む