濾胞性リンパ腫(読み)ロホウセイリンパシュ

デジタル大辞泉 「濾胞性リンパ腫」の意味・読み・例文・類語

ろほうせい‐リンパしゅ〔ロハウセイ‐〕【×濾胞性リンパ腫】

悪性リンパ腫一つB細胞というリンパ球から発生する、低悪性度の非ホジキンリンパ腫リンパ節の中に、がん化した細胞球状に集まった濾胞が見られる。高齢者に多く、年単位で緩やかに進行することが多い。自覚症状に乏しく、気づかないうちに進行している場合がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む