精選版 日本国語大辞典 「点描法」の意味・読み・例文・類語
てんびょう‐ほうテンベウハフ【点描法】
- 〘 名詞 〙 点あるいは点に近い短い筆触で描く、絵画の一技法。
dot method
化石描画法の一つ。一定の大きさの細かい点を多数打つことによって立体感を表現する。明暗の階調は点の密度による。最も明るい箇所には点を打たず,暗部とコントラストを重視する。さもないと全体が暗く,陰影に乏しくなる。基本的に左上方45°から光があたるので,点を打つ場所により,細かい凹凸が表現できる。
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...